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夏の事故から子供を守れ!夏休みに気を付けるポイント

投稿日:2017年7月24日 更新日:

今年も夏休みの季節が来ましたね。

世間の小学校や幼稚園などは、そろそろ夏休みに入ったかと思います。

 

うちの息子たちが通う幼稚園も夏休みに入りました。

しかし、うちの子たちは、まだ

「夏休み」の意味を解っていないようです。^^;

 

夏休みには、山や川で遊んだりと

普段よりも屋外で遊ぶ機会が増えると思います。

 

普段と違う環境で遊んでいると、

思わぬ事故に会う確率も上がります。

 

大切なお子さんが、「事故に会わないように」

事故に会ったとしても「軽傷で済むように」

気を付けるべきポイントをまとめてみました。

 

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川の事故と気を付けるポイント


夏休みの定番と言えば水遊びですよね。

 

しかし、水遊びは楽しい反面、

恐ろしい事故につながることも・・・

 

2016年には1500件以上の水難事故が発生しています。

そのうちのおよそ半数の方たちが

行方不明もしくは亡くなっています。

 

中学生以下の水難事故の場所を見ると、

河川が圧倒的に多いです。


上のグラフが示すように、2/3近くが河川での事故です。

 

私も子供を川に連れて行って遊ぶことがあります。

川って、流れが穏やかそうに見えても、実際に入ってみると

予想外に水の流れが速かったりします。

 

膝くらいの深さでも足を持っていかれそうになることもありました。(汗)

しかも、川底の石がコケで滑ったりするので

気をつけないと怪我をしかねません。

 

お子さんと川で遊ぶときのポイントは

・保護者の手の届く範囲で遊ばせること

・ライフジャケットを着用すること

です。

 

ライフジャケットを着用してた場合、未着用に比べて生存率は3倍に上がると言われています。

子供用は2000円程度で買えるので、ぜひとも着用させてあげたいですね。

 



 

それから、出来れば人の多いところで遊んだほうが無難です。

遊んでいる人が多い=危険が少ない場所

であることと、周囲に人が居れば、何かあったときに助けを求めることが出来ます。

 

 

海の事故と気をつけるポイント

海水浴場には川と違って、ライフセーバーが常駐していますが、油断は禁物です。

 

高波、巻き波などでお子さんが流されないように気をつけなくてはいけません。

特に一番気をつけなくてはいけないのは離岸流です。

 

離岸流によって、毎年のように不幸な事故が発生しています。

 

もし、離岸流に流されてしまったら、

決して流れに逆らって泳ごうとしてはいけません。

流れに逆らわず、岸と平行に移動して流れが弱くなるまで待ちます。

 

浮き輪やライフジャケットの着用しておけば、

体力を消費せずに浮いていられるので、海でも是非着用しましょう。

 

ライフセーバーの方は、離岸流の場所を知っているはずなんで、

「離岸流」の危険がある場所を聞いて、そこに近づかないのが一番です。

 

プールの事故と気をつけるポイント

プールは海や川よりもお手軽で、子供たちだけで遊びに行くこともあるでしょう。

 

私が中学生のころは、10km以上はなれたプールに自転車で行ってました。

行きは良いんですが、帰りがすごくだるいんですよね。^^;

 

海や川と違って、プールは比較的安全ですがもちろん注意は必要です。

 

アミューズメント施設のプールでは、

急に深さが変わる場所があったり、

波や流れのあるプールもあります。

このような場所では、おぼれる可能性があるので注意が必要です。

 

また、排水口など、強い水の流れが発生する場所も危険です。

お子さんが近づかないよう言っておきましょう。

 

 

それから、小さいお子さんの場合は、

家でビニールプールを利用することが多いと思います。

 

うちでもビニールプールを使っていましたが、

昨年、子供たちに壊されて、それから買いなおしていません。^^;

 

ビニールプールといえど、溺れることもあります。

3分以上目を話さないように心がけてください。

プールを使い終わったら、水を抜いておくことも重要です。

水を入れたままだと、気が付かないうちに子供が入ってしまうことも。

 

衛生的にも水を入れっぱなしはお勧めできません。

 

野山の事故と気をつけるポイント

水遊び以外に、キャンプや虫取りで野山に出かけることもありますよね。

 

夏は生き物のの活動が活発なんで、

虫刺されや蛇に気をつけなくてはいけません。

 

足元の見えない草むらなんかを歩くときは、

歩く先の草をガサガサかき回しながら歩きましょう。

蛇がいた場合、蛇のほうが逃げて行ってくれます。

 

こういった、登山ストックを一本持ち歩くと便利です。


それから、虫刺され対策ですが、

虫除け、長ズボン、帽子で対策しましょう。

長靴と長袖もあると完璧です。^^

 

虫刺されで怖いのは蜂ですね。

もし蜂がいたら、そっとその場を離れましょう。

間違っても叩いたりしたらダメですよ。

 

私が小学生のころ、一人で山にクワガタ採りに行ったとき、

蜂に刺されてひどい目にあったことがあります。

 

小さい蜂が飛んでいたんですが、小さいからとなめていました・・・

手で払ったら、一杯蜂が集まってきて、体中数十箇所刺されました。(汗)

 

さすがにやばいと思って、その場を這うように脱出。

すぐには動けずにしばらく山の中でじっとしていました。

 

小さい蜂だったのが幸いしたのか、痛みは1時間くらいで治まったのですが、

そのあと、すごく痒くなりました。^^;

 

皆さんも蜂を見たら、静かに逃げてください。

 

まとめ

 

色々と外遊びのときに気をつけることを書いてみましたが、如何だったでしょう。

 

危険だからあれをやっちゃダメ、これをやっちゃダメではなく。

子供に何が危険かを理解させたうえで遊ばせてあげたいです。

 

せっかくの夏休みなんで、色々な体験をさせて楽しい思い出を作ってあげたいもんです。

私の夏休みは短いですが、なるべく頑張って子供と遊んでみます。^^;

 

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