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水陸両用車FOMM(フォム)日本での販売予定と価格は?

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ちょうど今、バンコクでモーターショーが開催されているそうです。(この記事を書いたのが2018年3月30日)

 

このモーターショーのニュースで気になる車を紹介していたので皆さんにもお伝えしたいと思い記事に書きました。

その車とは水陸両用の電気自動車です。

では、どんな車なのか、日本での発売はいつになるのかなどを書いていきます。

 

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FOMM(フォム)とは



引用:http://car-moby.jp/

 

FOMMとは、日本のベンチャー企業の会社名でした。

車の名前ではなかったんですね。

この車の名前は「FOMMコンセプトOne」と言うそうです。

 

モーターショーのためのコンセプトカーのような名前なので、一般に販売されるときは別の名前になるかも知れませんね。

 

FOMMコンセプトOneの日本での販売予定と価格

FOMMコンセプトOneの日本での販売は2020年を予定しています。

価格の方は100万円を目指しているそうですが、日本で販売している軽自動車の大半が100万円以上します。

最終的に乗り出しで150万円くらいになるのでは?と私は予想しています。

 

2018年中にタイで先行販売するそうですが、この価格は200万円くらいだそうな。

 

あと、販売店はヤマダ電機になるそうです。

自動車を電気屋で買うのは変な感じですが、EVが一般的に普及したら、電気屋で自動車を買うのも普通になるんでしょうか。

 

FOMMコンセプトOneを何故タイで売り出すか

FOMMコンセプトOneを最初にタイで販売するのには理由がありました。

それは、FOMMコンセプトOneが洪水でも壊れないことをコンセプトに作られた車だからです。
タイは水害の多い国です。

タイの日本企業の工場が水害でダメージを受けたニュースを覚えている人も多いことでしょう。
そんなタイの環境で、「せっかく買った車が水害で壊れないように」と開発されたのがFOMMコンセプトOneというわけです。
素晴らしいコンセプトだと思います。

水陸両用車で遊んでみたいと思った自分が恥ずかしい。^^;

 

FOMMコンセプトOneとはどんな車?

FOMMコンセプトOneの特徴について紹介します。

 

FOMMコンセプトOneは水上を走行できる



引用:http://car-moby.jp/

 

やはり一番の特徴は、水陸両用ということでしょう。
ただし、水上を走るのは水害対策のためで、レジャー目的で水上走行するようなものではないようです。
ちょっと高くなってもいいので、レジャー用に水上走行出来るモデルを日本で発売してほしいですね。

 

ステアリング・アクセル



引用:http://car-moby.jp/

 

次に特徴的なのが、このハンドルです。

丸いハンドルでなく、バイクのようなハンドルになっています。
アクセルとブレーキもハンドルについています。

慣れていないので運転しづらそうにも思えますが、ペダルでなくなることにより、アクセルとブレーキの間違いが減る効果があるそうです。

 

蓄熱式簡易クーラー装備

蓄熱式簡易クーラーとは、保冷剤とかに風を当てて冷たい風を出す装置ですね。

保冷剤は自宅の冷蔵庫とかで冷やしておく必要があると思います。
バッテリーが小型なので、なるべく走行距離を伸ばすための工夫というところです。

ちなみにエアコンが搭載されているかは不明。
毎回保冷剤をセットするのは面倒なので、エアコンは搭載して欲しい。

充電中に自動で保冷剤を冷やしてくれるのならまあ良いかな。

 

FOMMコンセプトOneの走行性能

最高速度は85km/h

走行距離は160km

 

最高出力:10kW

最大トルク:560N・m

出力とかトルクとかよくわからないですよね?

トルクが加速力

出力が一定の速度を保つための力

と思って下さい。

 

数字だけでは高いのか低いのかわからないと思うので、スズキ アルトの数値を参考にのせます。

最高出力:38kW

最大トルク:58N・m

 

FOMMコンセプトOneはトルクは高いのですが、出力が低いです。

上り坂ではスピードがかなり落ちるかもしれませんね。

 

FOMMコンセプトOneのバッテリー

FOMMコンセプトOneのバッテリーはカセット式で取り外して家庭で充電できます。

予備のバッテリーを用意しておけば、充電忘れで走れないなんてこともなさそうです。
しかも、停電時の予備電源としての利用もできそうです。

 

まとめ

FOMMコンセプトOneについて調べた結果、欲しくなってしまいました。^^

手軽に変える電気自動車というのは魅力的ですね。
国産の電気自動車としては三菱のi-miveと日産のリーフがあります。

どちらも車体価格が高くて買う気はしませんでした。
しかし、FOMMコンセプトOneの乗り出し価格が150万円を切るようであれば手の届く価格帯です。

今の私の車はちょうど10年乗っています。

2020年あたりは買い替えにちょうど良いかも。

 

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