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パタニティーブルーは甘えなのか? 離婚に発展する前に行うべき対策!

投稿日:2017年4月18日 更新日:

子育てって大変ですよね。

特に初めての子供の場合は、手の抜き方がわからずに疲れてしまうことが多々あります。

私も一人目の子供を育てたときは、わからないことが多くて疲れ切ってしまったものです。

一人目に比べて、二人目はかなり雑に育ててしまった感がありますが・・・

 

最近では子育てに協力的なパパが増えてきて、

イクメンという言葉も浸透してきました。

 

育児をするパパが増えてきたことで表面化してきた問題。

それは「パタニティブルー」です。

 

パタニティブルーとは何なのか。

パタニティブルーの原因と対策は。

という点について考えていきます。

 

パタニティブルーとは?

マタニティブルーのパパ版です。

家事、育児に疲れ、うつ状態になることを言います。

 

イクメンブルーというワードがNHKで取り上げられて、話題になりました。

私はこの番組を見ていないのですが、反響は大きかったようですね。

 

その原因は?

パタニティブルーになる原因は複数あります。

 

原因1:周りからのプレッシャー

昨今では父親が家事育児を手伝うことが当たり前という感じになっています。

もちろん、私も父親が家事育児を全く手伝わないなんてのは論外だと思ってます。

 

しかし、

「近所のパパはよく子供の面倒を見ている。」

とか

「妻の友達の旦那さんは、炊事、洗濯、掃除をやってくれる」

などの情報が耳に入ってくると、自分は頑張らねばと

プレッシャーを感じてしまう方も居ます。

こうやって自分を追い込むことが精神的な負担になってしまいます。

 

私の周りも家事育児をがんばっているパパが多いので

自然と自分もやらなくてはという気持ちになってしまうことがあります。

 

原因2:職場環境

職場で育児に対しての理解が得られないとつらいですよね。

家に帰って、育児の手伝いをしなくてはいけないのに

子供が生まれる前と同じく残業しなくてはならない。

なんて状況だと、育児と仕事の両方の疲れがたまってしまいます。

 

また、育児休暇という制度も使いにくい場合があると思います。

特に小さな会社では一人抜けるだけで死活問題になりかねません。

休暇明けに自分の復帰できるポストはあるのか?

という不安を抱く人も居るようですね。

 

私が勤めている会社にも育児休暇の制度はありますが、男性でこの制度を使用した人はほとんどいません。

私の主観ですが、男性だと育児のために積極的に休みを取るというのが憚られる感じがしてしまいます。

 

原因3:ストレス解消の手段が無い

育児や仕事にストレスを感じていても、

適度に息抜きができていれば「うつ」状態にはなりにくいです。

 

育児に関して相談する相手が居ない。

育児と仕事だけで自分の時間を持てない。

など、ストレスがたまる一方だと体調を崩しかねません。

 

パタニティーブルーは甘えなのか

家事の作業量、子供に接する時間は一般的に女性の方が多いですよね。

そんな女性からしたら、パタニティーブルーは甘えに見えてしまうかもしれません。

 

しかし、世の中のパパ達も疲れているんです。

甘えの一言で片づけないで、パパの言い分も聞いてあげて欲しいです。

話を聞いてもらえるだけでもパパ達の気持ちが軽くなるもんです。

 

対策は?

私から、周りからのプレッシャーを感じているパパさんたちへ。

周りはあまり気にせず、自分のできる範囲のことをやりましょう。

 

プレッシャーを感じるような人は責任感の強い人が多く、

このようなタイプは気にしないでと言っても気になってしまうものです。

 

私の経験から言わせてもらうと、家事育児をやってるうちに自然と自分の作業ペースがつかめてきます。

少しずつでよいので、自分のできることだけやるというスタイルに慣れていきましょう。

 

次に職場環境ですが、これは難しい問題です。

職場の様子は人それぞれなので、何とも言えません。

一人でもいいので、子育ての現状を理解してくれる仲間を作っておきましょう。

仕事の状況が変わらなくても、子育ての相談や愚痴を話せる人がいるだけで、ずいぶんと違うものです。

私も職場に同じくらいのお子さんがいる同僚がいたので、子育ての悩み等を話すことで、気分がだいぶ違いました。

 

最後にストレス解消ですが、まずは愚痴を言えるような相手を作ることです。

相談相手がいない方は、電話で相談での子育て相談をしてみましょう。

子育て、電話などのキーワードでインターネット検索すると色々と出てきます。

誰かに話をするだけでかなり違うものです。

辛いと思ったら、遠慮せずにこのようなサービスを利用しましょう。

 

それから、自分の時間を持ちたい場合ですが、

親や親戚など、頼れる人がいれば頼ってしまいましょう。

頼れる人がいない場合は、奥さんと交代で一人の時間を確保しましょう。

この時のポイントとして、まずは奥さんに一人の時間を持ってもらいましょう。

そのうえであなたの一人の時間を融通してもらうのです。

パパも大変ですが、ママはもっと大変なんです。

 

まとめ

子供はあなたが思っているよりも逞しいです。

結構ほっといても大丈夫なものです。

 

私も一人目の子供の時は色々と心配をしたものです。

二人目の子育てでは、ほっといても大丈夫なことがわかり、

かなり手を抜いています。

 

あなたも無理をせずに手を抜くことを覚えてみてください。

 

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