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ヒアリの蟻塚画像 これに近づいたら危険!

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ここ最近は毎日のようにヒアリのニュースを聞きます。

今日は、大阪港で日本発のヒアリの女王蟻が見つかったそうです。

 

残念なことですが、ヒアリが日本に入ってきてしまうのも時間の問題かもしれません。

もし、日本で繁殖してしまったらどうすれば避けられるのでしょう。

 

蟻の拡大写真でここがヒアリの特徴です!

って言われても素人には見分けがつきません。^^;

 

うちの庭にも赤茶色で小さい蟻がいますが、こんなの見分けるのは無理。

で、何かほかに方法はないものかと調べてみたら、ヒアリは蟻塚を作るそうです。

しかも、日本には蟻塚を作る蟻がいないっぽい。

 

これなら、ヒアリがいるかどうかの判別が出来るのでは。

ということで、ヒアリの蟻塚がどんなものか画像を集めてみました。

 

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ヒアリの蟻塚画像集


引用:https://www.youtube.com/watch?v=0x6RBngx5Tg

これ、ヒアリが手にくっついていますが大丈夫なんでしょうか?

 


引用:https://www.orkin.com/

大量の土の山。

これだけの山があったら、不自然ですね。

これなら、私でも見つけられそうです。

 


引用:https://www.youtube.com/watch?v=7qF31i8UUAs

これはまるでモグラが土を掘った後ですね。

公園にこれがあったとしても、全く気づきそうにありません。^^;

 

 


引用:https://www.ces.ncsu.edu/

こちらのアリ塚も全く目立ちませんね。

普通に歩いていたら、気付かないで通り過ぎてしまいそう。

 

アリ塚っていうから、てっきり下の画像みたいなのを作るのかと思ってました。


引用:http://www.anthillgardens.com/

でも、巣を掘った後の土が山になっているだけなんですね。

かなり大きいものなら目立ちそうですが、

目印にするのはちょっと無理かも・・・

 

アメリカのヒアリ事情

アメリカでは1930年頃にヒアリが入り込み、

その後、驚異の繁殖力でいたるところに広がり、

今ではアメリカ南部のほとんどの地域で生息しているそうです。

 

もちろん公園などにも多数のヒアリがいるようで、

ヒアリがいることを示す、オレンジの旗が

ヒアリの巣に立てられているところもあります。


引用:http://www.angelfire.lycos.com/

 

アメリカでは年間1400万人もの人がヒアリの被害にあっているらしいです。

この数字は、ヒアリが人の生活する環境の近くに住んでいることと

非常に攻撃的なことを表していますね。

 

もし、日本国内で繁殖してしまったらと考えると恐ろしいです。

 

これだけの被害者がいるのですから、アメリカではもちろんヒアリ対策をしています。

1950年~1980年には、広範囲にヒアリを殺すための殺虫剤をまきました。

しかし、ヒアリを絶滅できなかったばかりか、

この殺虫剤が環境に悪影響を及ぼす副作用も出てしまいました。

 

今では、駆除などは公園などの公共の場所など限定的で、

アメリカ全土を対象に駆除をすることは現実的に無理のようです。

 

一度定着してしまったヒアリを完全に駆除することは不可能なんでしょう。

 

もしヒアリに刺されたらどうすればいい?

もし、ヒアリが日本に入り込み、刺されるようなことがあったら。

とりあえずは落ち着いてください。^^;

 

殺人アリと言われるヒアリですが、

死亡率は思ったほど高くはありません。

 

ヒアリに刺されてアナフィラキシーショックを起こす人は0.6~6%だそうです。

このうち、重症化する人はごく一部かと思われます。

 

アメリカで被害に会う人が1400万人で、亡くなる方が100人とすると、

14万分の1ということになります。

 

しかし、確率が低いからと言って、油断はしないでください。

体調が悪くなった時のために、

すぐに行ける病院などを調べておいた方が良いですね。

 

まとめ

もし、ヒアリが日本で増えてしまったらと思うと恐ろしいです。

公園などを好むようなんで、子供が安心して公園で遊べなくなってしまうかも。

 

そのような事態になってしまったら、

自分の家の周りだけでも駆除を徹底し、

家族が被害に合わないようにする必要がありますね。

 

しかし、そんな事態にならないことが一番です。

何とか水際で食い止めてほしいです。

 

-ライフ


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